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偶然にもほどがある

10日は、どうにもならい日でした。
全ては僕のウッカリが悪いのですが。

そもそも、第二の職場で年間のスケジュールがでていて、10日は朝からお仕事だったのを
すっかり忘れていて、前日に第一の職場の夜勤の仕事を入れてしまっていたのですね。
このウッカリに気が付いて、他の人に交換のお願いをしたのですが、予定が合わず。

もう、覚悟を決めて強行しましたよ。

仮眠を少しでもとると決めたのですが、そうは問屋が卸しません。
出だしこそ静かで、割と暇な雰囲気があったのですが、いきなりドタバタでした。
結局、仮眠取れず……


夜勤明け、その足で第二の職場へ。
第二の職場では夜までの長丁場。合間に挟まる休憩時間には椅子を並べて仮眠をとります。
せ、背中が痛い……
しかも、眠りに落ちた頃に、目覚めなければならないという厳しきスケジュールでしたが、
睡魔と戦いながらも、なんとか無事に終えました。

疲れましたが、なんとかなってよかったです。


話に一区切りついたので、時間を巻き戻します。


第一の職場の仕事を終えて、駅に向かっていましたら、駅前広場になにやら撮影隊がいます。
出演者と思われる女性がメイクをしていました。
「何の撮影かなー」と、ちらっと横目で見たところ、見覚えが。
知人の星野佳世さんじゃないですか!

星野佳世さんは、自主制作映画の世界で活躍している女優さんです。

なんたる偶然!

「こんなところで何してるのー」

久々の再会に沸きました。
こんな偶然、そうそうないですよね。

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後悔

昨日ですね。駅からの帰り道。
トボトボと歩いておりましたら、道端の街路樹を囲っている花壇状の囲みに違和感が
黄色い四角い、その場所には異質な物がありました。
やけに目立っていたので目の端でしっかりと捉えました。

それは、お財布。

お札の端がチラリと 「こんにちは」 しています。
そのまま拾い上げまして、何も考えずに交番へ。

お巡りさんが中身を出します。
あれ、あれ、あれあれ。
6万円も入っていました!
流石のお巡りさんも「お金もってるなー」と、少々羨まし気。

僕もまさかそんなに入っているとは思いもよらず。
机の上に出された6万円を凝視。
心の中では 「こんだけあったら助かるよなー」 と、正直思いました。
「なんで届けちゃった」 などともぶっちゃけ思いました。

ズバリ 欲しかった!

欲しかった。


けど届けちゃった……

「一割を請求する権利ありますよ」 と言われたのですが
反射的に 「いえ、いりません」 と答えてしまった。
なんで、いらないなんて言った⁉ 

実は大金? の入ったお財布届けたのはこれ三回目。

前回は確か8万以上。その前なんか12万位入っていたかと。
12万の時は何故か、お財布の中のあちこちに畳んだお札が入っていたりして、
中身を確認したお巡りさんも、そこかしこから折り畳んだお札が出て来るから、なんだこれ状態でした。

一通り書類の作成が終わると、毎回お巡りさんが元気な声で 「ありがとうございました!」
と言って笑顔でお見送りしてくれるのですが、
今回は三人おりまして、その全員から感謝のお言葉を頂きましたよ。

でも、その帰り道、「良い事した!」 という爽やかな気分はまるでなく。
もう本当に正直言って、なんで届けた俺? という後悔が、後悔が……
その後悔だけを引きずって家に帰ります。
次回は拾ったら絶対ネコババしてやると心に誓う(笑)

落とした財布が無事に戻る確率の超高い我が国。日本万歳‼

フェイク

先ほど、NHKのテレビドラマ「フェイクニュース」を視聴しました。
最近はたまに、ご飯食べながらテレビ観てます。

その中で「真実かどうかなんてどうでもいい」というようなセリフがありまして、
これだけだと真意の伝わり具合が薄くなってしまいそうですが。
書き留めておけばよかった……

まあ
「人は自分に都合がいいように事実はねじまげてしまう」
ような事です。

随分と前のことを思い出しました。

飲食店に勤務している時のことで
常連の中高年のグループがいらした時の事です。
その会話の中である女性が間違ったウンチクを語っていまして、
その内容です。
「カクテルのスクリュードライバーの語源は、飲みやすいけどアルコールが強いから、
 ドライバーでクルクルと回るスクリューのように足が取られて酔うから」
というような事を仰っていました。
「嘘だー」などと言われいましたけどね。
で、その女性。向きになりまして。
トイレに立った時に「私、店員さんに聞いてくる」と言って
少し離れた所、トイレにいく途中にいる僕の所に一目散。
お客さん「ねえねえ、スクリュードライバーって、お酒が強くて飲むとスクリューみたいに足を取られちゃうからそういう名前になったのよね?」
僕「(あっさりと)違いますよ」
お客さん「え? お酒が強くて飲むとスクリューみたいに足を取られちゃうからよね?」
僕「(きっぱりと)違います。そもそもの」
お客さん「(遮って)あ、いい、うん」
   と、トイレに入って行きました。
そして、席に戻ると。
お客さん「さっき店員さんに聞いたんだけど、やっぱりそうなんだって」
他のお客さん「へー、そうなんだ」

よっぽど、席に行って違うと言いたかったのですが、やめました。

でも、これを間に受けたその他のお客さんが
どこか違うところで、その嘘の説を披露したりして、恥ずかしい目に遭わないだろうな?
とか、思ってしまいましたが。

ただ、カクテルの名前の語源というのも、結局のところ、いい加減といいましょうか、
あまり深く考えられて付けられていなかったりします。

スクリュードライバーというのは、ウォッカをオレンジジュースで割ったカクテルで
その名の元は、どこぞの作業員さんがマドラーがなかったから持っていたねじ回し(スクリュードライバー)で混ぜた。
という説が有力です。

ホントかよ! と思ってしまいますけどね。

さかな

普段、肉食な僕です。
もう長い事、肉派で通ってきました。

しかし、たまにお魚が食べたくなります。
そういう時は、大体カツオのタタキをお得なサクで購入し自分で切って食べます。
この切るという作業? と、それに伴う、まな板を洗うという手間を考えてもサクの方が断然お得ですよね。

本日、久しぶりに魚が食べたくなりました。

スーパーの鮮魚コーナーに行きますと
カツオのサクが半額です! これまたお得。
とかなんとか言っていますが、刺身系などは半額になっていないと、
「肉でいっか」になりますけどね。
でも、今日に限っては焼き魚です。焼き魚が食べたい。
しかも、無性に食べたい。という欲求に駆られていました。

カツオを一旦手にするも戻し、店内をウロウロ。
やはり、カツオでいいかと戻ると、無いという。ありがちな事態。

結局、量が多いが半額になった赤魚の味醂漬けを購入。
2キレは多いよね。と思ったけれど
意外と食べれてしまいました。
ちょっと味がしつこかったので、途中で飽きてきましたけど。

フライパンで調理できるタイプなので楽でしたが、タレの焦げ付きがすごかったです。
マイナスドライバーでガリガリと削ぎ落しました。

因みに、青魚は苦手なんですよ。
なんとなく、好きになれなかったのですけど
食べれないことはないので、飲食店で働いていた時に賄いで出た時は食べていましたけど、
過去に、二度、じんましんのようなのが出てしまいました。
必ず出るわけではないのです。体調次第なのでしょうね。

何が嫌なのか、具体的には説明ができなかったのですが、
本能で敬遠していたのでしょうね。

結構ハードでした

本日、朝の10時ちょっと前に帰宅して(仕事ですよ)
食事してシャワー浴びて、ちょっと一息ついで早々に第二の職場へ。
本日はお昼と夜の2コマお仕事でした。

お昼の部を終えてから夜の部までの待ち時間が長い……
椅子を4つ並べて、仮眠を取りました
30分ほどですが。

前日の仮眠も30分。
久々の睡眠時間少ないでしょ、自慢になっています。

少しでも身体を横たえると、楽になるもんです。
それほど苦も無く、無事? に仕事を終えました。
帰宅したのが夜の10時ちょっと前。

本を読んでいたらウトウトしていました。
この少しのウトウトが良いのか悪いのか?
眠気がなくなりまして、今一踏ん張りして勉強なんぞしております。

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